苗代小学校合唱団コマツHAPPYMELODY児童合唱団の紹介

はじめに
 コマツHAPPYMELODY児童合唱団は、石川県小松市にあります。小松空港や勧進帳の舞台となった安宅の関、 建設機器メーカー、世界のコマツ発祥の地でもあります。その他にも、那谷寺、粟津温泉、木場潟など、自然や文化の面にも恵まれています。
 小松市に唯一!世界にはばたく本格的な児童合唱団です。


そのはじまりは
 コマツHAPPY MELODY児童合唱団は、ある学級の合唱を聞き涙を流すほど感動し、合唱のすばらしさに目覚めてしまった管理人である太田が、苗代小学校で前身をつくりました。クラスや学年で臨時合唱団を結成し、各種行事や授業参観などでコンサートを開いたり、NHK全国学校音楽コンクールに挑戦していたのが、始まりです。
 その後、松本進先生が苗代小学校へ校長先生として赴任され、とんとん拍子に合唱団が結成されました。2009年のことです。

 松本先生に教えを受けながら、一緒に活動を進めてきましたが、2016年、苗代小学校からの異動を契機に、同年、合唱を続けたいという子ども達の受け皿として、コマツHAPPYMELODY児童合唱団を設立しました。
そして、2018年現在。苗代小学校。第一小学校。中海小学校。松陽中学校の子どもたちが団員として在籍しています。

合唱団について
 合唱団のミッション(使命)は、音楽を通して、しあわせをひろげていくことです。
だから、HAPPYMELODYという団名なのです。

 そのために、次の二つを大切にします。
   合唱の楽しさ
   人間的な成長

 歌のうまさよりも、歌の楽しさを大切にします。あいさつのできる子、感謝のできる子、といった心の成長を大切にします。そこから、しあわせは広がっていきます。

 自分から一生懸命練習し、他学年の子や友だちとなかよくし、心を一つにして歌うこと。それが楽しさやしあわせを生みます。
 そんな活動を通して、子どもたちの心の成長を応援していきたいと思っています。
合言葉はこれです。
1.一生懸命できる子 2.なかよくできる子 3.心を一つに


 
具体的には、次のような活動をしています
・地域のイベント、福祉施設でのコンサート
・コンクールやコンテストに出場したい子を応援
・芸能人との共演。
・テレビ・ラジオ出演。
・学校や学年を超えた友だちづくり
・合宿
・被災地支援
(これから下は実現したい夢です)
・国内演奏旅行
・他の合唱団との交流
・海外の合唱団との交流
・海外演奏旅行!

 また、以下の全国的な活動も継承していきます。。
「歌おうNIPPON」プロジェクト
 歌声で東北を応援!







千寿 with HAPPY MELODY プロジェクト

 ミュージシャン千寿さんとの共演!応援!

おわりに!
 小松市を日本のウィーンに!合唱でも、世界のコマツに!!
 どうせやるなら、世界的視野で日本を代表するような合唱団にしていきます。

 僕や合唱団を育ててくれた、この地で。子ども達が笑顔になり、みんなが笑顔になれるそんなHAPPYな歌声を響かせたいと思っています。

 熱い思いは変わりません。これからもよろしくお願いします。

合唱団でかなえられる夢
誕生以来の合唱団の主な活動はここ


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